首や肩の不調についてー便利になった現代社会と引き換えに

2025年4月13日から10月13日まで開催された関西万博

開幕前は成功するのか?という報道も多々みられましたが、終わってみれば来場者数2,558万人

これは世界の歴代万博の中で6位の記録らしいです

日本国内では1970年の大阪万博に次ぐ来場者数とのこと

1953年に国産テレビが販売された当初は白黒で、一般家庭では普及率は低かった様ですが1970年この大阪万博に合わせカラーテレビの普及率があがりました

あれから56年ドラえもんで描かれたほどの世界ではないけれど、ものすごいスピードで発展してきたと思います

仕事や勉学に欠かせないパソコンやタブレット、

何より固定電話の存在価値がなくなるほどの発展を遂げた携帯電話

スマートフォンは手放せないほど私たちの生活に必要不可欠と言っても過言ではないほど便利なアイテムとなりました

この便利なアイテムなのですが長時間使用することによって体に影響を及ばすことがあります

  • 眼精疲労からくる視力の低下
  • 頭痛・首コリ、肩こり
  • 不安感やイライラ
  • 目から入り込む光線いわゆるブルーライトの影響も問題とされています

もう一つ問題になるのは使用時の姿勢も身体の不調を引き起こす原因となります

目から電子機器の光を取り込んでいる状態だけでも身体は緊張状態なのですが、それに加えて使用時の姿勢からくる筋肉の緊張は知らず知らずに負荷をかけています

便利なアイテムはもはや手放す事が出来ない世の中になっています

それだけに使い方に加えて身体のケアに気をつけていただきたいと思います

身体を巡っているネットワークは首を経由しています

首や肩や背中が凝っているなどの自覚症状があればもちろんですが

仕事、家事、勉学に無理をしているなと少しでも感じていれば当院の鍼療法を試していただきたいと思います

当院の鍼は使い捨ての針を使用して、コリを指先で探りながら、コリを目掛けて鍼を刺し入れて、回復に大切な血液が通りやすい筋肉になる様に施術しています